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『メゾット』

大好きなパク・ソンウンを選択してみましたが、なんだか怪しげな感じ。

評判もよいので、見てみましたが・・・。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
オ・スンフン演じるアイドルヨンウは、オートバイ事故から姿を見せず演劇”アンチェイン”で復帰することになる。
同性愛を描く演劇は、パク・ソンウン演じるベテラン役者イ・ジェハとの共演。
台本の読み合わせに参加するヨンウは全くやる気を見せず、ジェハは苛立ち・・・。



前もって内容を把握していたら、もしかしたら見なかったかもしれません。
実に不思議な映画でした。真実なのか、演技なのか・・・。

ユン・スンアがパク・ソンウン妻の役に、最初驚きました。
もしかして、「空から降る一億の星」のように、妹?とか思っちゃった(笑)。
少々歳の離れた若い妻。え?これ微妙な三角関係になる?
確かに当たっていたけど、まさか男同士とは。

実は数日前に、BSで放送していた「ボヘミアンラブソティ」を見たばかり。
この映画でも要はバイセクシャルを描いていたわけですが、突然湧き出るものなのかしら?
自分自身を考えても・・・、あり得ないんですけど。
いやいや、それは演技なのか・・・。

キスシーンが何度かありましたが、全然違和感が無かった。
「霜花店」で、チョ・インソンとチュ・ジンモのキスシーンがあったけど、あれはちょっとキモかった。
激しさを印象づけたかったのだろうけどね。
美しい、男性同士のキスシーン(#^.^#)。

パク・ソンウンはさすがの演技力。
そういえば、「優雅な女」でもそんな役だったっけ。
何でもこなす人だけに、すごいです。
オ・スンフンって見たことある顔だとすぐに分かり、調べてみたらなるほど、思い出しました。
目ヂカラのある演技、していたっけ。

渾身の演技をしたヨンウ、って私は解釈したんだけど、どうなんだろう?

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| 映画<マ行> | 20:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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