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「ライフ・オン・マーズ」

チョン・ギョンホ、パク・ソンウン主演作品、BS11にて全23話視聴終了。
韓国版は、全16話となります。

見始めた時に、「愛の迷路」のパクり?とか思ったんだけど、元のドラマは2006年だそうだから、「愛の迷路」のほうが逆にパクりかもね。
似たような設定だったけど、楽しく見られました。
パク・ソンウンさまさま~。

   ■□■□ちょいすじ□■□■
ソウル科学捜査隊微細分析証拠チームに所属する刑事、チョン・ギョンホ演じるハン・テジュは、元婚約者で検事チョン・へビン円jるチョン・ソヒョンと共に捜査中に拳銃で撃たれる事故に遭う。
目覚めたデジュだが、そこは現在ではなく1988年仁城市。
夢か現実か分からないまま、テジュは仁城市西部警察の班長として勤務することになり・・・。

ちょっとだけネタバレです。



 



1988年の雰囲気が、とてもいい感じ。素晴らしいチームワーク。
確かに、無能な韓国警察は暴力が多く、冤罪も多かっただろうけど。

それにしても”華城殺人事件”をモチーフにした作品、多いよね~。
それだけ、韓国国民を震えさせて世間を騒がせた事件なんだな。
最近解決したようだけど、本当に良かったわ。

最初は正直リメイクと言いつつもパクりか?とか思っていたんで、冷めた目で見ておりましたが、それなりに面白くなっていきました。
いったい何故?そこに行ってしまうのか・・・。

父親の正体を知ってしまうテジュが、気の毒で可哀そうだった。
子どもにとっては、本当にいいお父さんだったのに、大人目線で見る父親の姿は、刑事としては耐えがたかったはず。
本当なら、知らずに済んだことなのに・・・。

なんといっても、パク・ソンウンがよかった~。
悪人も善人も演じる俳優だけど、こういう人懐っこいオッサンが一番好きかな。
「マンツーマン」もよかったし。
終盤に、本当の妻シン・ウンジョンが出てきたのには、ビックリ。

ちょっとモヤモヤする部分もあったけど、すべてがファンタジーと思い納得したいと思います。
そういう意味では、「愛の迷路」のほうが、スッキリしてたな(笑)。



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