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「甘くない女たち~付岩洞(プアムドン)の復讐者~」

イ・ヨウォン主演作品、BS11放送版全33話視聴終了。

韓国版は、全12話。
12→33話ってどういうことかと思ったら、1話30分の放送でした。納得。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
財閥の娘で建設会社社長と政略結婚した、イ・ヨウォン演じるキム・ジョンへのもとに、夫は隠し子である高校3年生のスギョムを連れてくる。
夫の呆れる行動に復讐心を募らせるジョンへは、偶然出会う同じように復讐心を持つ主婦ホン・ドヒとイ・ミスクと共に、”復者クラブ”を結成。
お互いの復讐のために、手を尽くす・・・。

ちょっぴりネタバレです。



 




いやぁ~、面白かった。週に30分が3話しか放送されないんだけど、楽しみだったわ。

どの男も、最低だった。復讐されて当然の男たち。
共通するのは、プライドなんでしょうね。
このドラマが面白かったのは、真っ向から対立してやっつけるのではなくて、プチ嫌がらせで責めたてることかな。
爽快!痛快!というよりは、プッ!と吹きだす笑いに持っていくとこでしょうか。

一番笑ったのは、ドヒの得意のケンケン相撲。
そんなのどこで役に立つんだよ?と思ったら、ミスク夫と対決。
あと、下剤を飲ませて椅子に張り付きってのも、手が込んでていて面白かった。

演じている俳優陣も、よかったですねー。
イ・ヨウォンはいつも思うんだけど、演技が上手いんだか下手なんだか・・・。
顔色一つ変えずにすっとぼけてるあたり、やっぱり上手いんだろうな。
ラ・ミランはお笑いに欠かせないし、上手に乗せられていくミスクを演じていたミョン・セビンも相変わらずお綺麗でした。
忘れてはならないのが、シン・ドンミかな。
この人も、どんな役やらせても上手だと思う。コミカルな母親が、嫌味を感じさせませんでした。

復讐以外で気になったのは、ドヒの女性としての恋心。
ヒギョンとヒスが気にするのは当然のことなんだけど、母親が女になるのは認めたくないんだねぇ。
夫を亡くしたドヒにとっては、久しぶりにトキメキを感じた瞬間だったはず。
その想いを打ち明けられる親子関係が、スゴイ。

BJクラブの集合場所のカフェ、とってもステキだった。
あんなところでお茶して、私も優雅な気分に浸ってみたい!!

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