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「いとしのクム・サウォル」 49~51話(最終話)

ストーリーを考えると、面白くないはずがないと思うんだけど・・・、面白くなかった。
何がマイナス要因だったんだろう?

    ■□■□ちょいすじ□■□■
ポグム建設の会長令嬢チョン・イナ演じるシン・ドゥゲは、パク・サンウォン演じるオ・ミノと婚約中。
結婚式当日、会長から信頼の厚かったミノが濡れ衣によって逮捕され、結婚は白紙に。
傷心のドゥゲを見守っていったミノのライバル、ソン・チャンミン演じるカン・マヌと結局結婚するドゥゲ。
しかしその後、すべてはマヌの策略だと知った、ドゥゲだった・・・。

ネタバレです。





ミランとウランに再会する母オウォル。
ずいぶん体に火傷を負っているって話なんだけど、それは辛い。

え?サウォルは実はドゥゲ側だったの?
やっぱり、愛するチャンビン<母親なのか・・・。
そうだ、マヌ母は赤ちゃんと取り換えたんだった。罪は重いぞ。

えぇ~、セフンとへサンは結婚を届けていなかった?これは不幸中の幸いってやつだ。
勝手に出そうとしていたヘサンを捕まえられて、よかったよかった。

千秘宮の復元作業のコンペに取り組む、ミノとサウォル。
マヌには絶対渡せないと、ドゥゲに誓っています。
でも松の木見つけちゃって、何するか分からんね。

えええ?ヘサンの裁判の検事はセフンなの?
籍が入っていなければ他人ではあるけど、そんなのあり得ない~。
さすがヘサン、証人を買収し不利な証言はさせません。
そこにオウォル到着で、証言台に立ったよ。
ハメられたと大声で叫んだかと思えば、ヘサン倒れた(笑)。
倒れて病院に運ばれたけど、嘘だったらしく逃亡。

裁判が終わったと思ったら、コンペが始まるらしい。
松を確保していなかったと言うマヌ側なんだけど、放火して燃やしたのは何か訳が?

逃げようとするヘサンを温かい目で見守ってくれるのは、ジヘだったよ。
子どもと思って、育ててきたんだもん、情はあるでしょうね。

当然ながら、千秘宮はミノとサウォルが携わることに。

逃げるマヌは、最後に何をしていったんだろう?
たまたまいたドゥゲが怪我することになったけど、たまたまじゃなかったの?(笑)
今更泣いても遅いわよ、マヌ。
さらには、姑とマリまで反省の弁。どうした?マヌを救うためか・・・、感じが悪い。

ドゥゲ、立てるまでに回復したのですね。
後は、サウォルとチャンビンがもとに戻るだけ。
そしてセフンには、いい人と巡り合って欲しいわ。
ん?もしかして、ドゥゲ再婚???


話が強引だった気がします。
夫婦がお互いに浮気をして、一夜にして子どもが出来、しかも同じ日に出産だなんて(笑)。
マヌの家族に対し、ドゥゲの我慢強さも相当なものですわ。

さらには、セフンはドゥゲの協力者なのかと思いきや、全く手を貸さなくなった後に検事であることが発覚、その後ヘサンと恋に落ち結婚。
あまりのご都合主義に、呆れてしまいました。
ギファンも貧しかったはずなのに、金持ちになってたっけ(苦笑)。

このドラマを見ての収穫は、ヘサンの子役をしていたイ・ナユンちゃんの迫真の演技
将来が楽しみ~。

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| いとしのクム・サウォル | 16:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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