FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「尚衣院-サンイウォン-」

今頃気づいたんだけど・・・、ユ・ヨンソク苦手かも。
「応答せよ1994」のチルボンは、よかったんだけどなぁ。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
ハン・ソッキュ演じる御針匠ドルソクは、王の韓服を作り30年。もうすぐ、待ちに待った両班が手に入る。
そんな中で、冕服を燃やしてしまうというミスが生じ、奴生の韓服を作るコ・ス演じるコンジンが冕服を修復することに。
これをきっかけに、奇想天外なデザインで韓服作る天才肌のコンジンにドルソクは・・・。






なかなか見ごたえのある、いい作品でした。
コ・スが何といっても、カッコよかったし。
汚い格好しても、カッコいい人はカッコいい。生きざまも。

ストーリーは、職人肌のドルソクVS天才肌のコンジン。
嫉妬に狂う男と伸び伸び自由奔放な男が、とても対照的だった。

このお話、王の設定は英祖がモデルのようですね。
冷遇される王妃が、可哀そう過ぎる。
牛肉と同じにされるなんて、あり得ない。
そんな可哀そうな王妃の前に現れた、自由奔放な天才肌の男。
これは・・・、と思ったけど・・・。

演じるハン・ソッキュ、コ・ス、パク・シネはとてもよかった。さすが、ハン・ソッキュ。
それに比べ、「隠密な計画」「提報者」と見てきたユ・ヨンソク、どれを見ても何か物足りなかった。
特にこの作品って、王のオーラみたいなものが必要だと思うんだけど、なんだか軽い王に見えてしまった。
パク・シネには若いながらも、さすがの芸歴と思わせる王妃のオーラが、あったんだけど。

残念だったのは、あの側室が婚礼で着た衣裳、あれじゃ奴生でしょ。
髪型がまず、おかしかったよ。
あれと比べてしまったら・・・、結果は目に見えていると思うな。

ちょっとファンタチックな描写もあったけど、あれは要らないと思う。
ついでに言うと、最初と最後の現在も要らない。

確かに、衣装はすごかった。

スポンサーサイト

| 映画<サ行> | 08:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT