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「愛のタリオ」




またも、AbemaTVでコリアンエロス作品を鑑賞。

激しいベットシーンでエロスだけで注目されているようだけど、思ったより面白い作品でした。
ただねぇ、この邦題いかがなものかと思う。
な~んか、エロを強調しているように思えるわ。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
女性問題で大学からソウルを離れる、チョン・ウソン演じるシム・ハッキュは、田舎町の小説講師として働くことになる。
朽ちた遊園地で働く、イ・ソム演じるドクは、ハッキュの講義を受けることに。
妻子あるハッキュとドクは、愛し合うようになる・・・。



古くから伝わる民話がこんな映画にアレンジされるなんて、すごいねぇ。
でも、女にだらしなく、賭博狂いで金にルーズ、もうこの男サイテーなんですけど(笑)。

ドクにとっては、魅力的な男に見えたんだねぇ~。危ない男ほど、魅力的に見えたりするし。
田舎に住む小娘が、相手にする男じゃないと思うけど、純粋なだけに一途過ぎた!

この男は、多分女なら誰でもいいんだよ。
女には不自由しなかっただろうけど、女を見る目が無かったわけ。
妻子持ちの男のただの遊びのはずが、女にとっては遊びじゃなかった。
冷静に見て、どっちもどっち(笑)。

予備知識なく見たのだけれど、ただのエロエロ映画ではなかった。
でもその部分だけで切り取りされるんだろうな。

チョン・ウソンも結構いい歳だと思いますが、こんな大きい娘の父親役。
こんなお父さん、羨ましい限り←そっちかよ。

イ・ソムは、一途な純粋女とマダムとなった復讐女の顔を十分に演じていました。
別人かと思えましたよ。
脱ぎっぷりもお見事で、キム・ゴウン並み。イム・ジヨンとかカン・ハンナとかも、同じような形だよね。

ドクの切ない愛が、心に残る作品でした。
愛と憎しみは、紙一重・・・。

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| 映画<ア行> | 18:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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