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「客主~商売の神~」

チャン・ヒョク主演作品、GYAOにて全41話視聴終了。

大好きなアン・ジェモが出ていると知って、テンション↑したのに、出てきたのは33話(笑)。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
キム・スンス演じるチョン・オスは、商団である千家客主を率いる主。
娘ソレと息子ボンサムを率い行商の旅に出るが、アヘンの密売の濡れ衣を着せられ命を落としてしまう。
父を亡くした姉弟も引き裂かれ、天涯孤独となるボンサム。
ひょんなことから、松坡馬房に世話になることになる・・・。

 
 



実はチャン・ヒョクの顔、韓国俳優の中で一番好き💛
でも・・・、一番好きな俳優ではないのです(爆)。ここが微妙なところ。
以前にYouTubeで、電車に乗っている韓国俳優ってのがあって(なんなんだ?と思うけど 笑)、そのなかのチャン・ヒョクがメッチャカッコよかったのよね。すごく素敵な笑顔だったんです。
くどいようですが、一番好きな韓国俳優ではありません。
もう何十本もドラマ見ていると思うけど、私は現代劇より史劇に出ているチャン・ヒョクのほうがいい。
「根の深い木」もよかったけど、これもとてもよかったです。

冒頭ボンサムの父親役でキム・スンスが出ていて、正直テンション↑。
しかし、すぐ出なくなるんだろうなぁと察することが出来ました。特別出演・・・。
ライバル役ユ・オソンとチャン・ヒョクじゃ年齢差があるから、ソゲ役はキム・スンスでよかったんじゃない?
そのほうが、テンションを維持しつつ見られたのに・・・(笑)。

ストーリーは、”商売の神”となるチョン・ボンサムの話だけど、チョン・ボンサムVSキル・ソゲだよね。
そして、ソリンを巡ってのチョン・ボンサムVSシン・ソクチュ。
韓国一の客主になるサクセスストーリーがメインかと思いきや、ラブラインもあったりして、商人の話としては少々物足りなかった感じかなぁ。
お得意の、ライバルなのに助けるという貸し借りで、窮地はいつもきり抜けられた(笑)。

主人公ボンサムを心から愛する女性ケトンに、かなりイライラモード。
キム・ミンジョンが演じていたけど、ケトンって女性はいいようにドラマに使われていた感じ。
無理矢理ながら、行商人→巫女への転身にはビックリしたわ。奴生のほうがまだ理解できる!!
しかも、相当な悪女で、ボンサムへの執念深さったら・・・。
これだけの悪女なのに、イマイチに感じられたのは、キム・ミンジョンのせいかなぁ?
もっとアクの強い女優のほうが、よかったんじゃないかと思います。

ところで、思うように話ができなかったキム・イルが演じていたメン・グボム。
隣に必ず通訳がいて、これが何気に面白かった。
思いが通じているらしいけど、そんなことあるかよ~。

あとひとつ不思議だったこと。
日本人が米と人参の貿易を求めていたようだけど、これ捏造だよね???
日本人にとって米は主食だし、いくら不作の年があったとしてもこの時期に輸入なんてことが行われていたかどうかは疑わしい。
人参ってのは高麗人参だろうけど、日本人にはあまりなじみがないし・・・。
どうなんですかね?(笑)

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