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「六龍が飛ぶ」 53~56話




残り9話(T_T)

※BSフジ放送版全65話を視聴しています。
 韓国版50話とは話数が違いますので、ご注意ください。


ネタバレです。



靖安大君も、結局囚われることになってしまいました。
そのために仕組んだ、罠だったわけで・・・。
シンジョクもわざわざそのために、一芝居打っていたとはねぇ(苦笑)。

チョヨンは組織に連絡を取るため、一時的にシンジョクに手を結ぶことを提案。
手紙を託すのですが、結局これがムミョンへの足掛かりとなり捕まえる予定だったのだけれど、相手もバカじゃないし。
罠に気づいたチョヨンは、シンジョクに手を掛けられちゃったわよ。

その一方で、バンジはムミョンを探す中で母と再会。
子を捨てた母は、自分を殺せと言い放ったわ。
そのくらいの強い信念を持つバンジなら、殺されても本望だったろうに(涙)。

王族の力を弱めるため、靖安大君は明へ行くこととなりました。
遼東城には朱棣がいて、一触触発状態となり、ムヒュルが窮地に立たされましたよ。
超危なかったよ。靖安大君が何とか復活の機会を貰ってくれて。
明へ行くことを許された靖安大君ですが、ムヒュルはデホンと一緒にそこへ留まることに。

一方で、流刑となり静かにサグァンと暮らす前王。
しかし、王イ・ソンゲがこのまま放っておくはずもなく、王命が・・・。
サグァンをお使いに出し、刑は執行されてしまいました。
この頃は賜薬ではなかったのね、残酷。

そのまた一方で、泮村に住むプニらは、安定的な暮らしを手に入れたようです。
プニは行首と言われて、まるで村長。

数年経ったのか、靖安大君が明よりムヒュルらと共に帰国。
都は開京から漢陽へ遷都されておりました。
何となく、「根の深い木」っぽくなっているんですけど。

明が靖安大君を世子と勘違いしていた?そんな罪でムヒュルらが拷問にあっているんですけど!
それって、王妃の仕業かー。けん制して、潰そうってことらしい。
そこは本当の世子に許しを乞い、ことを収めましたわ。
まだ幼い世子に、ことの重大さは分からないようですね。

そして明の使臣がいらっしゃいました。
チョン・ドジョンを連れて帰るのかしら?これが、靖安大君の秘策のようです・・・。


靖安大君は何にこだわり、王になりたいのだろう?
そこがよく分からない。
ただ単に、政に口出しできないことだけが、不満なのか・・・。

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