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「六龍が飛ぶ」 49~52話




バンウォンこと靖安大君に、涙(T_T)。

※BSフジ放送版全65話を視聴しています。
 韓国版50話とは話数が違いますので、ご注意ください。


ネタバレです。



ソンゲが王として即位しても、モンジュを殺したという不名誉は払拭できるはずもなく。
儒生が反発を示し、前途多難の様子。
だって、村を作っちゃうって相当だよね。

バンウォンこと靖安大君は、強硬策に打って出るけど、誰もそこまでするとは思っていなかったでしょう。
村に火をつけたよ!!

一方で、世子問題。
長男であるバンウこと鎮安大君は、世子にはならないと断固拒否。
そのうちに行方不明になっちゃった。
王は第二夫人カン氏からの強い押しで、世子を末っ子バンソクに決めてしまいました。
ムミョンの思うままかよ・・・。
ただ、安定した国にしたいという王の思いみたいなものは、感じるけど。

そこで、不満なのはもちろん靖安大君。
ムミョンと手を繋ぐわけですが、深い読みがあったわけ。なんて恐ろしい・・・。

一方で、靖安大君の護衛として疑問を持ち始めるムヒュル。
自ら志願しながら、こんなことになるとはね。
忠実なヨンギュにも、頭が下がります。

世子が決まったことで、靖安大君排除が始まり、危なっかしいわ。
ただし靖安大君は、機が熟すまで待つ感じかな。
いやいや、排除は確実に始まっちゃったよ。
靖安大君は、プニにはせめて自分の味方になって欲しいと思っていても、強要は出来ずにいます。
そこで出てきたのが、妻ダギョン。夫のためなら、夫の愛する女を側室に・・・、なんて強い女性なんだろう。

ドジョンはバンジを連れて、商団に会いに行きましたが、何しに行ったんだろ?
女真族らしいですが、問題はその後。
紹介してくれた男が、海州の話がしたいと連れて来た男がユクサン。
ドジョンはこの男と面識がないのね。てっきり知っている人かと思った。
しかしドジョン、その前に相手がムミョンだと察知し、お互いに腹の探り合い(笑)。

女真族からも貰っていた赤い封筒は、なんだろう?
プニが付けた尾行隊のソンドルがそれを奪い、殺されちゃったよ。
遺体が戻るとプニは決心を固め、ドジョンとバンウォンを呼び出し、和解を求めるけど・・・。
向かっている先が別なんだもん、和解は無理。
そこでプニは条件を出したわよ、お互いに相手に渡したくない資料を添えて。

話し合いの結果、居場所を与えられたプニは、ふたりに感謝の言葉。
でもさー、靖安大君の情報はガセネタで、それをしっていた靖安大君。
このふたり、お互い心の底から分かり合えているのに・・・。

靖安大君の屋敷に、イ・シンジョクがやって来ました。力になりたいと。
そこへ、騙されたチョヨンもやって来た。
さらには、ナム・ウンらを連れたドジョン登場。
罠にハマった、靖安大君でございます。


靖安大君が王になるわけだから、どこかでドジョンが形勢不利になるんだろうけど・・・。
今回思ったけど、一番頭が切れるのはドジョンだと思っていたけど・・・実はプニだな。

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