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「六龍が飛ぶ」 45~48話 




バンウォンを叱るソンゲは、武将として父として・・・。

※BSフジ放送版全65話を視聴しています。
 韓国版50話とは話数が違いますので、ご注意ください。


ネタバレです。




怪我をしてしまったソンゲを自宅に戻さなければと、作戦を練るバンウォン。
輿を二つ用意し、一方はジランがそしてもう一方にはムヒュルが付きました。
ムヒュルの方には、ユルランことチョク・サグァンが!
輿をふたつに切ってから、ムヒュルを殺さずに去って行ったわ。

バンウォンは、ソンゲを乗せた荷車をひとりで引きながら逃走。
でもそれには限度があるよ。見つかりそうになり、ひとりの儒生の家へ。
ソンゲと知ると態度を変えたけど、協力してくれましたよ。
この人、後にバンウォンの右腕とかになったりするかも。

一方、ドジョンらは処刑のため流刑地から開京に戻されるみたい。
戻ったソンゲの病状を、みんなで探っております。
しかし、情報が早い早い(笑)。

とうとう決心するバンウォン。
モンジュに付き添いのチョク・サグァンは、バンジとムヒュルが担当。
一撃を与えたのは、ヨンギュでしたね。

ソンゲはバンウォンの仕業に怒った怒った!
短剣を投げつけ、覚悟を決めるバンウォンですが・・・その命令には従うのかと。
確かにその通り。モンジュには手を出すなと言われたことには、背いちゃったわけで。

モンジュの死に嘆くドジョンですが、立ち直りは早かった(笑)。
気持ちも新たに、ソンゲを王にという気持ちが強くなったようです。
作戦会議の六龍ですが・・・バンウォンは蚊帳の外。本人納得の上だしね。

モンジュが亡くなり後ろ盾がなくなった王は、廃位に印を押すしかなかったわ。
素直に玉璽を渡したわよ。この人、気の毒だったなぁ。

玉璽を今度は受け取る側のソンゲ、素直に受け取った。
即位式も順調に終わったものの、新たな科挙に志願者が・・・。


せっかく新たな国を創っても、是正されたことってあったのか・・・。
巨大な壁を打ち砕くことは出来なかったと思うと、悲しくなるわ。

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| 六龍が飛ぶ | 08:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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