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「チョン・ドジョン」 49~50話(最終話)

高麗を変えようとするドジョンには、本当に頭が下がります。
がしかし、その変えた李氏朝鮮も、兄弟で王の座を巡る陰謀などが起こり・・・。
歴史は繰り返されるのかな。

現在放送中の「六龍が飛ぶ」と、GYAO!で見ている「シンドン」と、登場人物が被りまくりで混乱中。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
高麗第31代恭愍王の時代―――。
没落の危機を救うため、チョ・ジェヒョン演じる三峰チョン・ドジョンは、天下一の将軍ユン・ドングン演じるイ・ソンゲの元へ。
高麗を征伐し新しい国を創るため、ふたりは立ち上がる・・・。

ネタバレです。





遼東征伐を何としても推し進めたいドジョンは、バンウォン排除に懸命です。
自ら去っていただくために、プレッシャー掛けていますが、応じるバンウォンではなく。
それに応じるようにして着々と準備を進めています。

都堂でもチョ・ジュンが反対して、お互いに強固な姿勢を貫き、真っ二つに割れて・・・。
そんな時にソンゲが倒れました。
白髪で真っ白だし、ヨボヨボ。でもまだここでは死ねない(笑)。

バンウォンは、反対派を征伐するために立ち上がり、四方を固め始めました。
が、ドジョンの行先が分からない。
次期にばれるはずなんだけど、ナム・ウンの女のところって・・・(笑)。

ドジョンは潔かった。民のためなら明へ行く覚悟だったし。
バンウォンも一時は父以上の人だったということを思うと、信頼と裏切りも紙一重かも。
さすがのチョ・ジュンも、命のためには逆らえませんわ。

父からは、王の資質が無いと言われるバンウォン。
本当は、一番信頼していただろうに。
弟をも殺したバンウォンは、2代王には兄を据えて、3代王太宗となり・・・。


ドラマによって描き方が違うので、このドラマ限定になりますが、功労賞は・・・。
なんといっても、ドジョン妻でしょう(笑)。
夫の稼ぎが少なければ内職をし、3人の子育てをし、放浪する夫を待ち続ける。
そんな妻、おりませんわよ!!
私は確かに大きな功績を遺した政治家なのかもしれないけど、この妻だからこそ人生を捧げられたんだと思うわ。

配役が、とにかくよかったですね。
イ・イニムを演じられるのは、パク・ヨンギュしかいないよ。同じくソンゲ役のユ・ドングンも、ドジョン役のチョ・ジェヒョンも。
モンジュ役のイム・ホもよかったけど、欲を言うならチョ・ジェヒョンより歳上の人のほうがよかったかな。
大好きなアン・ジェモがバンウォンでしたが、これも何かありそうな感じがプンプンして、期待通りの活躍。

女性がほとんど出てこない男臭いドラマ、久しぶりに堪能しました。

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| 鄭道傳(チョン・ドジョン) | 08:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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