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「チョン・ドジョン」 41~44話


可哀そうなバンウォンだけど、あれだけ嫌っていた母親を信頼していたと言われても・・・。

ネタバレです。



あれれ?素直に玉座につくんじゃないんかい?本当にこの人・・・。
しかし、いやいやなのか?高麗は朝鮮へと。
でもまだ反対勢力はあるわけで、重臣たちはその人たちの処理に追われていますね。

そこで次の課題は・・・世子問題。
一応、継兄ということらしいけど、長男はいないから次男、そして建国に力を尽くした五男バンウォンか?ってとこですが。
バンウォンは意外にも、継母である王妃のところへ協力を求めに。
あんなに嫌っていたのに、仕方なかったかなぁ?

そこで王妃は目覚めちゃったよ。息子たちにと。
そういう事態を予想するハ・リュン、あなたは意外に頭がいい(笑)。今でも生き残っているしね。

王はバンウォンを呼び出し、東北面へ行くよう指示。世子は、八男バンソクだって。
なんで七男じゃないんだろ?(爆)
バンウォンはドジョンにも協力を求めるけど・・・、モンジュの件があるからねぇ。
王の資質はないってことらしい。

そしてここで、遷都問題。鶏龍山にと考えている王ですが、みんな大反対。
そんな時に、ここまで生き延びてきたハ・リュンがバンウォンに接近。
この男、本当にイ・イニムのそばにいながらよくここまできたもんだよ。

さらに、明から王子の要請がありました。
もしかすると人質になるのではないかと、懸念されるところ。
バンウォンが手を挙げるのですが、もちろんハ・リュンの提案だったわ。


バンウォンはそんなに悪いことをしたのかねぇ・・・。
ドジョンの気持ちはさておき、父までそんな仕打ち?
いや、カン氏が賢かっただけなのか?

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| 鄭道傳(チョン・ドジョン) | 07:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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