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「チョン・ドジョン」 33~36話



ソンゲの第一夫人、やっぱりいたんだね。生きていたけど危篤らしい。

ネタバレです。



とうとう、イ・ソンゲ暗殺命令が出ました。
その頃モンジュは、必死にソンゲを説得。その気持ちわからなくもないけれど・・・。

イ・セクVSイ・ソンゲとなりましたが、イ・ソンゲ側は言いがかりでイ・セク側を次々逮捕されました。
クァク将軍なる方に相談しますが・・・、それを知ったイ・ソンゲ側。
敵がソンゲの屋敷に入ったところで、寝ていたのはドジョンだったよ(笑)。

ソンゲ暗殺未遂容疑で、捕まる上王。え?もうそろそろ出なくなる?
この人とっても楽しいのに(爆)。

これで敵なしになったと言いたいところだけど、最後の砦がモンジュ。
必死に仲間へ引き入れたいところなんだけど、首を縦に振らないわ。
けれど、会合に出てきた!
そこでの議題は、ソンゲの即位の話なのに、定昌君をと言い出すモンジュ、最大限の譲歩なんだろうね。
そこは歩み寄ることに。

定昌君が王に即位。この人、上王のようにおバカかと思ったら、そうじゃないみたい。
モンジュと密約?

改革ができないドジョンらは、ジュンに譲歩するよう勧められても、全く動じず。
挙句の果てに、反対派の排除を始めました。
しかしこれが、一瞬描かれただけなので、あまり罪の大きさを認識できない(笑)。

ドジョンが明へ行っている間に、ソンゲとモンジュは譲歩案を執行。
確かに大切な改革だけど、一度に何もかもは無理な話なのかも。

そんな時に今更回軍の話が出てきて、ドジョンを自宅軟禁。
上書を書いた者は、流刑になりました。
もちろんこれ、王とモンジュの仕業でしょ?
モンジュもここまでするようになったかと思うと、悲しいものがあるわ。
ソンゲは一途に、モンジュのことを信じているのにね。

ドジョンの軟禁は解けたものの、モンジュはドジョンに対する手を緩めないつもりらしく、庶子が問題に?
次々攻めてくるなぁ・・・。


これからが勝負って感じ。
果たして、モンジュと和解出来るのか・・・。

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| 鄭道傳(チョン・ドジョン) | 08:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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