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「武神」 53~56話(最終話)

男らしい役はキム・ジュヒョクにピッタリだと思っていたけど、キム・ジュン自身が男らしいんだか・・・(笑)。
すっかりキム・ギョンソン大将軍に魅せられてしまった私には、疑問が残りましたわ。

前半はソンイにイライラしながらも、楽しませていただきました。

    ■□■□ちょいすじ□■□■
13世紀高麗中期の時代―――。
武臣チェ・チュンホンによる武断政治が行われる中、蒙古の侵略に苦しめられる。
不満を募らせる僧侶たちは反乱を起こし、キム・ジュヒョク演じる後の最高権力者キム・ジュンことムサンが捕らえられる。
ムサンの父がチェ・チュンホンに仕える奴婢であったことが知れ処刑とされるが、チェ・チュンホンの孫であるキム・ギュリ演じるソンイの口添えにより、減刑となり・・・。

ネタバレです。




一大決心で改革を実行する都房。ヤンベク率いる親衛隊が厄介なのね。
しかし賛同する者もいて、簡単につぶせそう。
さすがに最後ヤンベクとの戦いは、ジュンが本気になりましたわ。
気になるのは、イム・ヨンがかなり力を発揮していることだわね。

息子ウィ、ハンとそっくりじゃないの。バカ丸出し。
63年にも及ぶ崔氏政権は、終了。
しかし政房は、無くならなかったのね・・・。

高宗はもうヨボヨボ。歳をとった感じがよく出ておりますわ。
もう老衰だわね。
太子は蒙古だから、亡くなったらウの孫を玉座に?

ジュンは強い意思で、蒙古屈しないために改革しようとしているのに、文臣も武臣も弱腰。
太子が帰ってきて、王に即位したけど・・・信じちゃダメなのに蒙古なんて。文臣は呑気ですわ。

イ・ジャンヨンの助言により、ジュンをおだて上げる王室。
勧められる形で閤下となるキム・ジュン。
高麗は売れないと一心に願うジュンに対し・・・それも仕方ないと思っているわけね。

イ・ジョンヨンがイム・ヨンと会っているけど・・・まさかでしょ?
いやいや、これが現実。

蒙古クビライに、すっかり乗っ取られたかのような高麗の元王。
次に邪魔になるのは、キム・ジュンってわけだね。
高麗を守るために戦は問わないジュンに対し、屈辱を受けても民を守るため服従するという王室。
ここで、何か決心している男・・・あー。

蒙古の要求、とんでもないよ。まぁ、これが目的だからね。
救えるのはヨンだけだと言っているイ・ジャンヨン、おだて過ぎでは?
服装まですっかり、イ・ジャンヨン側になっております・・・。
ウの命日に、酒を飲む武臣たち。もちろんヨンも来ています。みんな歳取っちゃったわ~。
大事な剣を、息子ヨンに渡すジュンですが・・・。

王が倒れたとの報告を受け迎えまでくるけど、カヒらは行くことに反対しています。
がジュンは、覚悟は出来ているかと思われます・・・。
出迎えるのはヨン。

まずは、ジュンと一緒に来た部下らを皆殺し。そしてヨンが・・・。
あー、ネタバレで見てしまったことがその通りに。


実史に基づいたお話なので、ラストが尻すぼみになるのは仕方ないね。
でもそれなりに、楽しませていただきました。
是非見たいと思っていた、ドラマだったので。

アン・ジェモが出てきた時、イヤな予感がしたんだよねぇ。
何でここで出てくるって?まぁ、こういうことだったんだわ~。

このドラマを楽しくさせてくれたのは、ダニのように離れなかったソンイを演じていたキム・ギュリだろうな(笑)。
またこういう役が、本当にお似合いで・・・。

あと、やっぱりキム・ギョンソン大将軍だな。
すっかり、やられちゃいました💛💛💛(笑)
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| 武神 | 10:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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